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2011.01.18 (Tue)

第16回ショパン国際ピアノ・コンクール~入賞者によるガラ・コンサート~


アクロス福岡

昨日に続き、ピアノコンサート。アクロス福岡に一泊したい…。

当たり前だけど、同じピアノで音が5人で、全然違う。
まるで、ショパンコンクールの続きのように、緊張感のあるコンサートでした。
入賞者5人の個性が…。

第一位のユリアンナ・アウ゛デーエワは音も非常にクリアでキレの良い演奏で、
曲の骨組みも太く、突出してました。
ピアノ協奏曲第1番もNHKでは聴きましたが、生演奏で聴きたかったです。
黒の細身のパンツスーツでした。

ダニール・トリフォノフは、音が柔らかく、綺麗なマズルカでした。

ルーカス・ゲニューシャスは柔らかい音で、ピアノ協奏曲第1番はキレの良い演奏でした。

インゴルフ・ヴンダーは、パワーのあるピアノ協奏曲第1番で、印象的でした。
また、彼のソロ演奏を聴いてみたいです。

同じ曲が、二人続く演奏会は、本当にコンクールのようです。
ピアニストも大変でしょう。しかも、ピアノ協奏曲第1番という、長丁場。
聴く方も、気力、体力いります。

国立ワルシャワ交響楽団は、人数が少なく、途中でチェロの弦が切れたり、
アクシデントもありましたが、指揮者のアントニ・ヴィットのもと、こなれた音でした。
7時開演10時前終了という、ボリュームでした。

今日は新進気鋭の5人のピアニストの演奏が聴けて、幸せでした。

アクロス福岡に行く途中、生徒から連絡があり、ゆいちゃんが香椎東小の卒業式の
ピアノ伴奏のオーディションに受かり、
ゆりかちゃんが、筑女特進に続き、大濠中学に合格したそうです。

うれしい連絡で、気分も最高の一日になりました。

あおば松本容子音楽教室へ
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