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2012.01.26 (Thu)

お子様のためのピアノレッスン

『♡お子さまのためのピアノレッスン♡』

心を育てる・・・

本来、人間の生活に音楽は欠かせないものです。
心を落ち着かせたい時、気持ちが高揚する時、連帯感を感じる時、
音楽が関わることが多いものです。
特に高周波のピアノ曲は、感情を調整する作用があるという
研究結果があり、ピアノは情操教育に効果があるとされています。

脳を育む・・・・

最近、脳科学の分野でもピアノ練習が脳を育てると言われるようになりました。
ピアノの練習は、五線上の音符を読み+音符と対応した鍵盤を指を使って
弾き+且つ強弱、音色などにも配慮しつつ連続運動を続けなければなりません。
        
下半身もしっかりと腰を落ち着けて座り、ペダルで曲に味わいをつけていきます。
 このようにピアノ演奏は、全身を使うので脳の多くの部位に刺激を,
与えることになります。

根気を養う・・・

上記のように、確かにピアノは根気が必要です。
しかし、時間をかけて弾けるようになったときの、達成感、充実感は、
言い表しようのないものです。
がんばって練習して弾けるようになった喜びを繰り返すことで、
根気が養われ、その経験が『自信』につながります。

ピアノが不得意なら何の効果も無いのか?・・・・
        
ピアノ練習には『目に見える効果』と『目に見えない効果』があります。
『目に見える効果』は、上手に弾けるようになり、楽しくなる事です。
『目に見えない効果』は、上記の様な『脳を育んだり、根気を養い、自信をつける』
ことです。

しかし、残念なことに『目に見える効果』がすぐに現れないと、
『あんまり練習しないから』『才能がないみたいだから』
『音楽大学に行けるわけではないから』などと、
すぐに辞めさせてしまうケースがあります。

確かに、すぐにすらすら弾けるようになる器用なお子さんもいらっしゃいますが、
上達できないお子さんもいらっしゃいます。
しかし、苦手な人ほど脳に強く刺激していますし、練習する期間が長いほど、
根気も養われます。不得意だからこそ、『目に見えない効果』は、高いといえます。


ヤマハの方から頂いた1枚のプリントです。
全く、30年ピアノ教師をしてきた私も、経験から納得できます。

うちの教室は男の子が多く、東大、京大、九大、医学部、歯学部、薬学部、理系が多いです。
文系私立は、早稲田大、慶応大、中央大、など。

ラサール中など、私立中高一貫校生も多いですが、直前まで、息抜きに来ています。
10年以上の長い生徒もたくさんいて、ピアノが役に立っている可能性が大です。

レッスンで、瞬時に判断を迫られる事の、副産物かも・・・。(笑)
大人の方も認知症予防になるかも・・・。

あおば松本容子音楽教室へ
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